ホテル雅叙園東京では2020年1月24日(金)より都内最大級の雛人形展「百段雛まつり 2020 出雲・因幡・萩ひな紀行」を開催。過去10回の開催で延べ61万人以上という動員数を誇る、大人気のイベントだ。

展示会場となるのは、ホテル内にある東京都指定有形文化財「百段階段」の、歴史が息づく7つの小部屋。毎年エリアを決めて、その地方を代表する由緒ある雛人形が集められるが、今回は初の山陰へ。神話のふるさと鳥取・島根・山口の3県のお雛様たちに会える。

過去に展示されて大人気だった圧巻の座敷雛のほか、江戸・明治・大正・昭和・平成・令和の各時代を象徴する「時代雛」も登場
 

また、今回初めて、全エリア撮影が可能に! エントランスで出迎えてくれる、出雲のうさぎをモチーフにした一面のつるし雛や、豪華な打掛を実際に羽織ってお雛様の気分を体験できるフォトスポットなど、思わず写真を撮りたくなる仕掛けがたくさん用意されているのも楽しみ。

新たな試みとして、現代の「雛のしつらい」をテーマにした桃の節句のテーブルコーディネート、実際に玄関やリビングにも飾れる雛飾りを紹介するコーナーも。会場となる「草丘の間」では、初の試みとしてお茶とお菓子が楽しめる「ひな茶房」(別途1名1000円、予約不可)も2月14日(金)までの期間限定でオープンする。

お得な前売り券は、会期前半入場限定のペアチケット(一般2000円)や、人混みを避けてゆっくり鑑賞したい人向けの少人数スペシャルツアー(ギャラリートーク&文化財ガイドブック付き、1人1800円)、数量限定の特製ポストカード付き(1人1200円)など各種。特に会期後半は大混雑必至、売り切れる前に早めの確保がおススメ!

 


「百段雛まつり 2020 出雲・因幡・萩ひな紀行 同時開催 〜雛のしつらい〜」

会場/ホテル雅叙園東京(東京都目黒区下目黒1-8-1)

会期/1月24日(金)〜3月15日(日) ※会期中無休

時間/10:00〜17:00(最終入館は16:30まで)

入場料/当日1600円ほか

問い合わせ/03-5434-3140(イベント企画 10:00〜18:00)

公式サイト/https://www.hotelgajoen-tokyo.com/100event/hinamatsuri2020