家族や友人の結婚式や七五三、成人式、仕事関係でもお祝いのパーティやお呼ばれのとき、着物で行けば特別感や華やかさが盛り上がる。経験者ならご存知のはず。長引くコロナ禍で、そうした機会は残念ながら少なくなってしまっているが、この秋には予定がある、予定はないけれど楽しみに待っている人も少なくないだろう。
そこで、着物でお出かけのときにバッグの中に入れて持ち歩きたい「京友禅のマスクケース」をプレゼント。 優美な着物生地に手描きで縁起のいい柄を一つずつ描いた3点を各1名、合計3名様に。 

京の手仕事で描き出される、やわらかな自然の色とかたち

伝統的な手描き京友禅の染匠(せんしょう)として、着物や雑貨の制作・販売を京都の地で続ける彩琳株式会社。京都独特の、職住一体の職方(専門の職人)とのネットワークを築き、希少な伝統技術の継承と職人の育成を行なっている。
驚くほど多彩な色と緻密な柄を描き出す職人とスタッフの約8割までが女性で、代表の藤井友子さんをはじめとして幅広い年代の女性が活躍していることも特徴的だ。

きもの姿のお出かけ、洋服のときも和の心を忘れずに 

プレゼント用商品は、袷(あわせ)の着物用生地で上質な国産正絹100%。
現在の状況にフィットするように「マスク入れ」となっているが、マチがないつくりで、マスク以外にも祝儀袋や招待状、チケットなどの紙類、ハンカチやあぶらとり紙、小さな薬などを入れて、バッグインポーチとして使うこともできる。サイズは20㎝☓12.5㎝。
上品な光沢と主張しすぎない柔らかな色調とデザインは、和装はもちろん、ワンピースなど洋装のときも違和感なく似合いそうだ。
柄は、下記の【雲】【橘】【梅】の3種類があり、いずれもケース正面かぶせ部分に手描きの友禅染によって描かれている。

【雲】  くも

古代の人々は、空に浮かぶ雲から万物が生まれると考え、良いことを運ぶ「瑞雲」(ずいうん)として文様化。日本には飛鳥時代に伝わり、着物や帯の柄として愛されてきた。彩琳ではトレードマークとして、この雲柄を使用している。

【橘】 たちばな

「古事記」に出てくる伝説上の植物で、蜜柑(みかん)のこと。不老不死の「常世(とこよ)の国」にあるとされ、長寿を招き、元気な子どもを授かると信じられた。いまでも婚礼衣装の柄としてよく見られるのは、そうした由来による。

【梅】 うめ

梅は、もともと中国原産の植物。厳寒の中で香り高く、他の花に先駆けて咲くことから日本人にも愛され、花びらのかたちや枝が絵画に多く描かれてきた。新春のイメージが強いが、着物では通年着用できる吉祥柄の一つとなっている。

 

プレゼントの応募方法

以下の応募要項にしたがって、「ハッケン!ジャパン」の問い合わせフォームよりご応募ください。
1.「お名前」「メールアドレス」欄にご記入ください。
2.「ご用件名」は「プレゼント応募」を選択してください。
3.「お問い合わせ内容」に「京友禅マスクケース希望」の旨と柄のご希望についてご記入ください。
4.「ご住所」はお住いの都道府県名」を選択してください。
5.「ご年齢」は当てはまる年代を選択してください。

※本プレゼント企画の運営は「ハッケン!ジャパン」で、応募先は以下になります。
https://hakken-japan.com/contact/
ご送付に際し、必要事項の記入とお間違えのないようにご注意ください。

応募締切 2021年613日(日)0 ※受付終了しました

当選人数 各柄1名 合計3名様 
 

プレゼント提供/彩琳株式会社 

彩琳は、創業時から培われてきたクラフトマンシップを大切にしながら京都の地でもの作りを続けている。高品質な着物はライフサイクルも長く、母と娘、姉妹など、積み重ねられた家族の思い出とともに特別な宝物になっていく。時代を超えて美しい、サステナブルでラグジュアリーな工芸品。

【公式サイト】
彩琳株式会社 https://sairin-kyoto.com/ 

【 Information】
彩琳からの最新のお知らせは公式instagramで発信中 @tomokofujii_sairin

 


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